12年間連続の同一問題による
小6年算数・国語学力判定テストで浮かび上がってくること!
学力崩壊は起こったか! 現時点でどの高校に入学できる基礎学力を持っているか!
当館では平成9年より今年度で12年間連続の同一問題による小6年算数・国語学力テストを実施しています。その後の進路の追跡調査も継続して行っています。2002年度は、指導要領30%削減のため算数のみ25題中5題(20%)の問題を難易度を同じくして入れ替えました。
算数・国語学力テスト(合計200点満点)の結果を見ると様々なことが見て取れます。
1、中学受験者が上位を独占している。これに関しては、中学受験生は勉強の質量ともに非受験生を上回っているので当然の結果と思います。非受験者は将来大きく跳ぶためのエネルギーを 蓄積していると考えてもいいと思います。
2、小学生において英検4級を取得した生徒で、2科目の合計点が100点以上の場合は、元郷中・十二月田中への
入学後の学年順位が、10番以内となる割合は、5割(当館生、4名中2名、平成17年度)。
三級に合格した生徒の場合は、学年順位1位(平成19年)
3、2科目の合計点が100点以上の場合、3年後に入学する高校は、
4、合計点が90未満の場合は、基礎学力不足であるとお考え頂く必要があると思います。中学校での学習において支障をきたします。春・夏・冬の講習においては、積極的なご参加を頂き弱点補強に努めて頂けますようご理解をお願い申し上げます。
5、当館在学生で高校2年までの英検2級の合格は、慶応・一橋・東北などの大学合格につながっている。
高校進学に関しましては、中学三年間の緩急をつけた着実な学習が大切です。中三年になってから猛勉強で追い上げる三年生もおりますが、三年間の勉強を一年間で仕上げると言うのは、素晴らしい能力のある人でも不可能に近いと考えます。四月からの中学校では、部活・遊び・勉強メリハリのある生活を実行していきたいものです。
12年連続、同一問題による学力テストの無記名の成績一覧表につきましては、面談の当日にご説明かたがたご覧いただきます。
頑張る人に、未来は自由自在!